Terroir & Agriculture
風土と農業
水、光、寒暖差。
この風土が浦臼の恵みを生みだす。
浦臼の風土が育むもの
浦臼町は、農業における理想的な環境が凝縮されたジオラマのような場所にあります。
樺戸(かばと)連山から流れ出す清らかな雪解け水と、石狩川の豊かな恵みという二つの水脈。
水はけの良い独特の地形、そして作物の甘みを最大限に引き出す厳しい寒暖差。
緯度の高さゆえに、春から夏にかけての日照時間は長く、北の大地の太陽が作物の光合成を力強く促します。
北海道の青空の下、この肥沃な大地は極上のお米やメロン、野菜を育む源泉です。
150年の歩みが結実した、極上米
今や道内有数の米どころである浦臼ですが、明治の入植以来、寒冷地での米作りは困難の連続でした。
米はもともと南方原産の作物でしたが、先人たちは「この地で米を実らせたい」という夢を諦めませんでした。
150年にわたる努力の積み重ねが、「特A」品質の極上米を収穫できる誇りへと繋がったのです。

幻の青肉メロン、キングメルティー
栽培の難しさから、今や浦臼町が唯一の主要産地となった希少な「キングメルティー」。
私たちはこの唯一無二の芳醇な香りととろけるおいしさを守り続けてきました。
青肉・赤肉ともにメロンの生産数には限りはありますが、地元の生産者が太鼓判を押す「浦臼の逸品」を磨き上げ、全国へとお届けしています。

個性が光る、多才な農業
浦臼の農家は、お米とともに「自分が本当に良いと思う作物」を選び抜くスペシャリストです。
トマト、にんにく、季節の野菜。
一人ひとりが異なる一推しの作物に心血を注いでいるからこそ、お届けする一箱には浦臼の多様な実りと生産者の個性が凝縮されています。

農家から、最高の状態で直送します
大自然の恵みと先人の想い、そして生産者の情熱が織りなす浦臼の味覚。
私たちが「本当に美味しい」と考えるものを厳選し、最高の状態でお届けします。
炊き上がりの香り、完熟メロンの甘みと食感。五感のすべてで、浦臼の土、そして生産者の想いをどうぞお確かめください。




